【人気】髪型に関するLGBTニュース【お洒落】

ロングヘアと髭のトレンド

海外の俳優・モデルといったセレブリティの人達の間でのトレンドは、男性も女性も、特にLGBTの多い美容業界では、ロングヘアに緩やかなカール、そしてグラデーション(滑らかな階調)状に毛先からブリーチをして、明るい色で自然な色で染めて、更に前髪も含めてハイライトを入れる髪型が定番になっています。

野生的な出立ちではありますが、そこには美容師さんの微妙なハサミ捌き・ブリーチ・毛染めの技が生きており、清潔感をキープしながらワイルドさを加える巧みな技が生きているのです。

かなり前に年配の方でもセンスの良い人が、白髪染めで真っ黒にするのてまはなく、ハイライトと言われる手法で、何十本という単位で長い髪をまとめてブリーチをして、茶色に染めてお洒落な髪型が流行りました。

ゲイのロングヘアに限らず、トランスジェンダーの女性や、バイセクシャルの人達にも流行る可能性もあります。

元々の発祥は?

Balayageというスタイリング、美容院業界でにほんにも段々増えてきた、髪の色のブリーチと毛染めの手法で、外国人の人によくある天然のウェーブを活かした髪型と色の演出方法です。

日本でもカラーリング専門の美容院が増えて来ました。
Hotpepper Beautyというスマホで予約をすると割引になるというビューティー系に特化したアプリで、その中で地域とBalayageというキーワードで検索をすると表参道界隈の美容院がリストに出てきます。

お洒落をするには手間暇かけて

美容に気を使うとなるとつきものの時間はというと、シャンプー・ブリーチ・毛染めと色々なプロセスを踏まないと出来ないスタイルなので、平均的な所用時間は三時間程となっています。
更にカットやトリートメント等のヘアケアをしてもらうとなると、もう4時間も美容院に居なければいけないほど。
短髪をキープするにもロングヘアにするにも、気を使ってスタイルをキープするとなると、時間とお金がかかってしまうのだけは流行にかかわらず我慢しなければならないのですね!