【コミュニティって大事!】lgbtサークルで気の合う友達作り

よく聞くスポーツ系サークル

なぜかバレーボール好きな人がlgbt界に多い事があり、スポーツ系のlgbtサークルがあり、バレーボールに続きテニスが好きな人、ほんまもんのラグビーサークル(ゲイの中にはラグビースタイル信仰があるので)・水泳部といったスポーツ好きlgbtサークルがあり、だいたい日本各地にいるサークルが東京都内に集まって、全国大会的にサークルを楽しんでいる人達がいて、今でもたまに各スポーツの大会が行われている事を耳にしたりします。

ネット時代のオタクサークルも

lgbtの人の中にはオタクも多くいましたが、インターネット普及前のパソコン通信時代、ネット民の先駆けのサークルがありました。
電話回線をパソコンに繋ぎ、パソコンの専用アプリで繋ぎ、特定のサーバーに接続して、掲示板を読んだり、写真を見たり、文通コーナーあり、チャットシステムを備えていました。
私が知っている限りでは、親日のアメリカ人がオーナー兼管理者で、基本的には日本在住のゲイの外国人と日本人の割合が半々くらいで、盛んに交流していた様です。

海外が日本よりもネット社会が浸透していたので、日本に定住している様々な国から来ている外国人の人が多く、更には外国人が好きな日本人の利用者が多かった様です。

このパソコン通信では、オフ会(ネットのオフラインというパソコン向け単語のネット非接続という意味から来ている言葉)として、新年会・花見・定例の飲み会・プレクリスマス会が開催されていた様です。

サークルの減少

今は、若年化したニチで働く経営者ママと、任されママを中心に、ゲイバー・ショットバー・クラブ営業といった出会いの場が増えているので、あえてサークルを作って遊ぶより、特定の店に毎回顔わ出して楽しんだら、何故かクラブ好きのゲイの人達が多いので、そこに毎回集まる顔見知りと遊ぶというスタイルが多い様で、そこで知り合った仲間同士で旅行に行ったりする、サークルとは呼ばないと思いますが、サークル的な遊びに繋がっている様です。私が唯一知っているのは、バレーボールサークルだけです。

現実的なサークルが少ないのも寂しい気もしますが、時代時代でうつろう訳で、今はサークルに入って友達や相手を見つける様になっている様です。