〜出会いは永遠のテーマです〜

レズビアンと鬱の関係

これは直接関係は分かりませんが、心療内科に通っている人が多いと思います。
二丁目のバーカウンターでミネラルウォーターと抗うつ剤で談笑しているバリタチさんを何度もみました。
大概は無職で親に小遣いを貰っていますが、親が高齢になった時はどうするんでしょうか?
レズビアンカップルこそお互いが自立していないと難しいです。恋人ができると一緒に暮らしたいのはステキだし自然なことです。
けれどもその時に「自分は働けないから養ってほしい」のはやはりそういうのが好きな人でも難しいと思います。

差別のない社会を願います

私はアウティングをされて、長いこと学生時代の同級生に嘲笑されていた過去があります。
「レズである」のは面白いネタであるらしく、今でも同窓会にはあまり行きません。
「この子ってレズなんでしょ?気持ち悪い。私狙われたらどうしよう?」
そのように言われて生きてきました。
聞こえるように言うのです。
ただ今では既婚者で子どももいるので、今では言いふらした友人が嘘をついているのでは?ということになっています。
その時の経験からカムアウトはしないことにしています。
学生時代の辛い経験です。

出会いは諦めないで探しましょう

出会わなければ付き合えないので、怖がらずに会いにでかけましょう。
危ない目にあうのは「旦那さんとの3P相手探し」の人くらいです。
そしてその中に気の合う人は沢山います。
レズビアンの人と出会い愛し愛されることを知りましょう。喧嘩しながらでもとても楽しいです。
そしてたとえ別れてしまっても今でも思い出に残り、一部の人とは友達として時々連絡を取っています。
遠くに住んでいる親戚感覚でいるんだと思いますが、過去の彼女には幸せでいて欲しいと心から願っています。

ありがとうございました。