LGBTに対する差別をなくしたい

LGBTの人たちにとって生きづらい社会

最近ではLGBTという言葉にも馴染みが出てきてると思いますが、みなさんはLGBTに対してどういう思いがあるでしょうか。
SNS上や色々書ける掲示板などではまだまだ差別的な発言が見受けられます。
LGBTは性的少数派ですので、多くの人が同性を愛する人の気持ちがわからないことは理解します。
でも、だからといって差別していいという理屈は通りません。
多数派の側の人間が理解してあげなければ、いつまで経ってもLGBTの人たちが生きづらい社会であり続けます。私はこの状況が好ましいとは思いません。

LGBTの人たちはカミングアウトが怖いはず

LGBTの人たちは積極的にカミングアウトはしないでしょう。
それは、今まで仲良くしてた人たちの態度が変わるのが怖いからだとか、友人関係を続けたいからだとかあると思います。
世の空気として、まだまだLGBTに対する偏見は感じます。
LGBTをカミングアウトすることによって差別される恐怖を感じるのは当然のことだと思います。

ノンケの人たちもLGBTの人と2人きりになるのが怖い

ノンケの人たちは、LGBTの人と2人きりになることを恐れがちです。
同性に興味を持っているわけですから、もしかしたらなにかされるかもしれないと警戒し、恐怖心を持つのも分からなくもないです。
でもLGBTの人たちだって、友人を傷つけるようなことはしないです。
むしろ繊細な気持ちを持ち合わせてる人が多いですから、普通の人よりも相手の反応に敏感です。
相手のことを慮ってくれます。
だからこそノンケの人たちもLGBTの人たちを理解しようとすることで、優しい世界が作られていくんだと思います。

LGBTの人たちの気持ちを理解することからはじめよう

今回は、LGBTの人たちに対する差別をなくすべく、多数派であるノンケの人間が性的少数派であるLGBTの人たちの気持ちを理解することからはじめるべきだと述べました。
LGBTに限らず、少数派の側の人間というのは理解が得られにくく、生きづらいものだと思います。
多数派の側の人たちが少数派の人たちを受け入れることで笑顔で満ちた社会が作られていくのではないでしょうか。